小さな家の暮らし方

敷地20坪に建てた狭小住宅で家族4人暮らし+設計事務所もやっています。小さな家の魅力と生活の工夫、片づけの方法などを綴ります。

はじめまして〜あえて小さな家を建てた理由〜

わが家の敷地は20坪。

間取りは玄関として使っている土間、事務所スペース(約7畳)、キッチン+リビング(約9畳)、子ども部屋(約3畳)、和室(5畳)。

都心では珍しくないですが、住んでいる千葉県ではかなり狭いほうです。

10数年前、家を建てることを考えた時から、大きな家にすることは考えていませんでした。だから10坪台の土地から探しました。

一番の理由は無理なローンを組みたくなかったから。そして建築士である夫に「狭い土地でも、設計次第で快適にできる」という信念があったことも大きかったです。

当時は夫婦だけだったため、「子どもが生まれたらどうするの?」と何人もの人に言われました。

その後、子どもが2人生まれ、一部リフォームしましたが、快適に暮らしています。

そして子どもたちが中学生、小学生に成長した今でも、引っ越そうと思ったことはありません。

もちろん、十分に狭いです(笑)。

それでもこの広さでよいと思えますし、そのために工夫していることも色々あります。

また、珪藻土の壁や無垢のフローリングなどの自然素材を取り入れた家なので、長く住んでこそ感じるメリット、デメリットなども綴っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

リビングのスペース

ダイニングテーブルもソファもやめ、手作りの座卓のみ使っています。