小さな家の暮らし方

敷地20坪に建つ狭小住宅で家族4人暮らし+設計事務所もやっています。小さな家の魅力と生活の工夫、片づけの方法などを綴ります。

広く暮らす工夫

小さな家でも狭さを感じずに暮らせるように心がけていること、モノを増やさない工夫とは?

“あると便利なモノ”は買わない

小さな家での生活が快適になるように、モノを増やさないようにしています。そのために心がけているのが、持ち物を定期的に見直すことと、これ以上モノが増えないようにすること。特に簡単にモノを買ったり、もらったりしないことです。

広いリビングが欲しい時に考えたいこと

とにかくリビングを広く!と考えいる方は多いですが、もし、敷地や予算に限りがある場合は、冷静に考えてみて欲しいことがあります。

コンプレックスがモノを増やす

本を減らす作業をしていく中で、モノが増えていくこととコンプレックスの関係について気づきました。

リビングに家具を置かないためにやったこと

引っ越してきた当時、リビングには大きな食器棚やダイニングテーブル、ミニソファなどがありました。これらの家具をどんな手順でなくしていったかを紹介します。

家が小さいからこそモノ選びの基準を持つ

引っ越し後、モノを減らしていく中で、自分なりのモノを買う時、手放す時の基準が生まれました。

小さくても快適な家にするために必要なこととは?

狭小住宅の家づくりでは、いかに必要なものを選び取っていくかがポイント。実は難しいこの作業の中で、大切なこととは?

小さな家が広く見えるように心がけていること

小さな家に引っ越してから、いくつかの家具やモノを手放しました。それは小さな家を広くみせるポイントに気づいたからです。