小さな家の暮らし方

敷地20坪に建つ狭小住宅で家族4人暮らし+設計事務所もやっています。小さな家の魅力と生活の工夫、片づけの方法などを綴ります。

コードレス掃除機は狭小住宅だけでなく、自然素材の家にもオススメ

階段で上下移動が多く、狭いスペースも多い狭小住宅ではコードレス掃除機が大活躍。実は無垢のフローリングや珪藻土の壁を使った自然素材の家でも使いやすいのです。

“あると便利なモノ”は買わない

小さな家での生活が快適になるように、モノを増やさないようにしています。そのために心がけているのが、持ち物を定期的に見直すことと、これ以上モノが増えないようにすること。特に簡単にモノを買ったり、もらったりしないことです。

子どもの絵の保管方法

とりあえずしまっておいて、後で整理が大変だったのが子どもたちの絵や工作です。すべてを置いておくのではなく、作品への思い入れや大きさによって保管方法を決めています。

おもちゃを“捨てずに”処分する方法

おもちゃはプラスチックのものが多いので、ゴミの問題が言われている今、特に捨てるのに罪悪感があります。捨てずに処分する、わが家の方法3つです。

設計事務所で家を建てる人の共通点とは?

設計事務所で家を建てるのはデザインにこだわりがある特別な人だと思われがちです。でも、夫の設計事務所に依頼してくださる方には違った共通点があります。

広いリビングが欲しい時に考えたいこと

とにかくリビングを広く!と考えいる方は多いですが、もし、敷地や予算に限りがある場合は、冷静に考えてみて欲しいことがあります。

設備を選ぶ時にアドバイスする内容

家は大きな買い物。だからこそキッチン、お風呂洗面、トイレなどの設備も最新のものを選びたいと考えがちですが、私たちが設計事務所のお客さまにアドバイスするのは逆のことです。

食器をシンクに溜めないためにやったこと

実はズボラで洗い物をシンクに溜めてしまいがちです。そこで、溜めてしまう理由を分析して、対策を考えたところ、食べた後、すぐに洗えるようになりました。

増え続けるおもちゃの収納法

すぐに増えてしまう上に、こまごましたモノが多い子どものおもちゃ。わが家ではIKEAで売っている段ボールと消せるタイプのサインペンを使って収納しています。

小さな家にちょうどいい五月人形

2人の息子たちの五月人形は鎧兜のセットではなく、伝統工芸のコンパクトなもの。小さな家に飾るのにも、収納するのにもぴったりで、とても気に入っています。

子どもが自分で準備できる収納の考え方

朝の支度を子どもが自分でしてくれると助かります。洋服を子ども目線で収納することで、とてもラクになりました。

狭小住宅に食洗機をおすすめする理由

よく質問される「食洗器(食器洗浄器)は必要か?。私はその人の生活パターンや洗い物への考え方で選び方が変わると考えています。ミーレの食洗器を使っているわが家が、狭小住宅にビルトインタイプを勧める理由とは?

家の設備で失敗したと思う部分

実際に住んで使ってみて、不要だったもの、使いにくかったものなど、設備の失敗は多少あります。一番はトイレの手洗い器です。特に子どもが使うようになって、使いにくさに気づきました。

小さな家のインフルエンザ対策

部屋数が少ない家では、家族がインフルエンザになっても隔離するのが難しいです。子どもが罹患してしまったわが家で行った対策を紹介します。

狭小住宅こそ注文住宅がおすすめだと思う理由

実は注文住宅と既成の住宅には家を建てる時の考え方に大きな違いがあります。それを知ると、狭小住宅こそきちんと設計をした注文住宅にした方がいい理由が分かります。

価格だけを理由に狭小住宅を買うのは危険

価格の面で狭小住宅を選ぶ人も多いようです。でも、狭小住宅こそ価格以外こそ、金額に惑わされずに、しっかり意志を持って建てないと後悔すると思います。

無垢材のフローリングに向く人、向かない人

わが家は床が無垢材、壁が珪藻土など自然素材を取り入れた家です。17年住んでみて、無垢材のフローリングに向いている人、向かない人がいると感じています。

マンションにするか、小さな一戸建てにするか?

マンションと一戸建て、どっちが正解?マンションで育ち、小さな家に住む私の答えを、それぞれもメリット、デメリットとともに書きました。

コンプレックスがモノを増やす

本を減らす作業をしていく中で、モノが増えていくこととコンプレックスの関係について気づきました。

リビングに家具を置かないためにやったこと

引っ越してきた当時、リビングには大きな食器棚やダイニングテーブル、ミニソファなどがありました。これらの家具をどんな手順でなくしていったかを紹介します。

小さな家こそ取り入れたい「天窓」

土地が狭く、隣の家との距離も近いことが多い狭小住宅。その悩みを解決してくれるのが、天窓です。雨漏りの心配をする人も多いですが、それを上回るメリットがあると思います。

建築士、設計事務所を選ぶポイント

建築士に家作りを依頼したいと考えた時、自分に合う人をどうやって選べばいいのか?建築士、施主どちらの立場も経験している私が考えるポイントとは?

注文住宅の坪単価は比較しても仕方ない!?

坪単価で家の価格を比較する人が多いですが、特に注文住宅の場合、実はあまり意味がありません。その理由について書きました。

狭小住宅のデメリット

狭小住宅に住んで感じるよさについて書いたので、今回は住んでこそ分かったデメリットについても書いてみました。

家が小さいからこそモノ選びの基準を持つ

引っ越し後、モノを減らしていく中で、自分なりのモノを買う時、手放す時の基準が生まれました。

収納が少ない家のお下がり服対策

以前は収納の多くを占めていたおさがり服。減らして収納方を変えたことで、押入れが広くなりました。

小さくても快適な家にするために必要なこととは?

狭小住宅の家づくりでは、いかに必要なものを選び取っていくかがポイント。実は難しいこの作業の中で、大切なこととは?

この家に17年住んで感じる“よかったこと”

敷地20坪、延べ床面積約24坪の家に住んで17年。暮らしてみて改めて気づいたメリットを書いてみました。

ロフトを作るメリット、デメリット

家を建てた時に私が希望したロフト。でも実際に使ってみると、メリット、デメリットがあることが分かりました。

小さな家が広く見えるように心がけていること

小さな家に引っ越してから、いくつかの家具やモノを手放しました。それは小さな家を広くみせるポイントに気づいたからです。