小さな家の暮らし方

敷地20坪に建てた狭小住宅で家族4人暮らし+設計事務所もやっています。小さな家の魅力と生活の工夫、片づけの方法などを綴ります。

“あると便利なモノ”は買わない

小さな家での生活が快適になるように、モノを増やさないようにしています。そのために心がけているのが、持ち物を定期的に見直すことと、これ以上モノが増えないようにすること。特に簡単にモノを買ったり、もらったりしないことを心がけています。

子どもの絵の保管方法

ここ数年、片づけを続けてきて、「もっとマメに整理しておけばよかった」と一番感じたのが子どもたちの絵や工作などの作品です。特に長男は小さい頃からお絵描きが大好き。中学生になった今は美術部に所属しているほどなので、作品がとにかく多い。 保育園か…

おもちゃを“捨てずに”処分する方法

先日、子どものおもちゃの収納方法について紹介しました。ここでも書いたように、いらなくなったおもちゃをゴミとして捨てることはほとんどありません。 おもちゃはプラスチック製品が多いので、ほとんどが燃えないゴミ扱いになってしまうのがイヤだというの…

設計事務所で家を建てる人の共通点とは?

共通点1:家で過ごす時間を大事にしている 共通点2:自分を知っている 共通点3:「絶対に自分好みの家が欲しい」という気持ちが強い 30代は家を建てる人が多い年代ですが、その頃に家を購入する友人によく言われたのが「本当はかずちゃんのダンナさんに設計…

広いリビングが欲しい時に考えたいこと

【考えること1】リビングで何をしたいのか? 【考えること2】ゆったり感は床面積以外で出せないのか? わが家のリビングはわずか9畳 家づくりの要望を伺うと、「リビングは広くしたい」「リビングは◎畳以上」とおっしゃる方が多いです。 開放的な空間でソ…

設備を選ぶ時にアドバイスする内容

上位機種を選ばない理由 設備を選ぶ時に考えたいこと わが家が洗面台を選んだポイント 口コミに惑わされず、本当に必要か考える 夫の設計事務所に依頼してくださるお客さまには、自分たちの家づくりの経験やこれまで家を建てられたお客さまの声を元に、率直…

食器をシンクに溜めないためにやったこと

洗い物を溜めると料理にも影響する ダメな自分を責めるのではなく、理由を分析 洗い物を溜めないための対策 家の片づけネタなどを書いていますが、実はズボラな性格です。 掃除はいざやるとなると徹底的にやるのですが、一旦、放置してしまうと後回しにして…

増え続けるおもちゃの収納法

段ボールを使ったおもちゃ収納法 IKEAの段ボールを選んだ理由 ポイントはラベルを「貼らないこと」 子どもがいると、なんだかんだと増えるのがおもちゃ。 うちの子どもたちの場合、親が買わなくても、近くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんの家に行っ…

小さな家にちょうどいい五月人形

大きすぎる鎧兜のセット 収納スペースも少なくて済む 息子2人分飾れる GWも後半です。まもなく端午の節句。4月後半になると、毎年、キッチンのオープン棚に兜とこいのぼりを飾ります。 この棚はリビングから見える位置にあり、ひな祭り、クリスマス、お正月…

子どもが自分で準備できる収納の考え方

子どもが自分で支度できるための工夫 親がラクになる引き出しの使い方 理想は捨てて、子どもの行動パターンで考える 春休みに入りました。 先日、家のメンテナンスで伺ったお客さまが保育園入園の準備で忙しいとおっしゃっていて、うちの子どもたちの入園、…

狭小住宅に食洗機をおすすめする理由

生活の変化で食洗機の使用頻度も変わる 食洗機を選ぶ時に考えたいポイント 狭いキッチンでビルトインタイプを使うメリット 夫の設計事務所で家づくりをされるお客さまから、よく聞かれる質問が「ビルトインタイプの食洗機は付けたほうがいい?」です。 わが…

家の設備で失敗したと思う部分

デザイン重視で選んで失敗!? 手洗い器が失敗だと感じる理由 初めて使う設備こそ慎重に選ぶ 最近、家にいる時間が長く、家の中の使いにくいところなどが気になるようになったので、今日は設備で後悔していることについて。 デザイン重視で選んで失敗!? 家を…

小さな家のインフルエンザ対策

インフルエンザになって感じた小さな家のデメリット 狭小住宅にベッドは不向き トイレが1つの場合の感染対策 前回から間が空いてしまいました。 1月下旬は子どもたちの中学校、小学校でインフルエンザが大流行し、学年閉鎖や学級閉鎖になって大変でした。 …

狭小住宅こそ注文住宅がおすすめだと思う理由

注文住宅と商品住宅との大きな違い ネットで家を探す時代ならではの欠点 狭いからこそ、ここが大事 先日のブログで、“狭小住宅こそ注文住宅をおすすめしたい”と書きました。 【関連記事】 価格だけを理由に狭小住宅を買うのは危険 - 小さな家の暮らし方 なぜ…

価格だけを理由に狭小住宅を買うのは危険

価格の面で狭小住宅を選ぶ人も多いようです。でも、狭小住宅こそ価格以外こそ、金額に惑わされずに、しっかり意志を持って建てないと後悔すると思います。

無垢材のフローリングに向く人、向かない人

わが家は床が無垢材、壁が珪藻土など自然素材を取り入れた家です。17年住んでみて、無垢材のフローリングに向いている人、向かない人がいると感じています。

マンションにするか、小さな一戸建てにするか?

マンションと一戸建て、どっちが正解?マンションで育ち、小さな家に住む私の答えを、それぞれもメリット、デメリットとともに書きました。

コンプレックスがモノを増やす

本を減らす作業をしていく中で、モノが増えていくこととコンプレックスの関係について気づきました。

リビングに家具を置かないためにやったこと

引っ越してきた当時、リビングには大きな食器棚やダイニングテーブル、ミニソファなどがありました。これらの家具をどんな手順でなくしていったかを紹介します。

小さな家こそ取り入れたい「天窓」

土地が狭く、隣の家との距離も近いことが多い狭小住宅。その悩みを解決してくれるのが、天窓です。

建築士、設計事務所を選ぶポイント

建築士に家作りを依頼したいと考えた時、自分に合う人をどうやって選べばいいのか?建築士、施主どちらの立場も経験している私が考えるポイントとは?

注文住宅の坪単価は比較しても仕方ない!?

坪単価で家の価格を比較する人が多いですが、特に注文住宅の場合、実はあまり意味がありません。その理由について書きました。

狭小住宅のデメリット

狭小住宅に住んで感じるよさについて書いたので、今回は住んでこそ分かったデメリットについても書いてみました。

家が小さいからこそモノ選びの基準を持つ

引っ越し後、モノを減らしていく中で、自分なりのモノを買う時、手放す時の基準が生まれました。

収納が少ない家のお下がり服対策

以前は収納の多くを占めていたおさがり服。減らして収納方を変えたことで、押入れが広くなりました。

小さくても快適な家にするために必要なこととは?

狭小住宅の家づくりでは、いかに必要なものを選び取っていくかがポイント。実は難しいこの作業の中で、大切なこととは?

この家に17年住んで感じる“よかったこと”

敷地20坪、延べ床面積約24坪の家に住んで17年。暮らしてみて改めて気づいたメリットを書いてみました。

ロフトを作るメリット、デメリット

家を建てた時に私が希望したロフト。でも実際に使ってみると、メリット、デメリットがあることが分かりました。

小さな家が広く見えるように心がけていること

小さな家に引っ越してから、いくつかの家具やモノを手放しました。それは小さな家を広くみせるポイントに気づいたからです。

はじめまして〜あえて小さな家を建てた理由〜

小さな家に住んで10数年。あえて敷地20坪の土地を購入し、小さな家を建てることにしたのには理由があります。